ファイテンスポーツボディケア

TENNIS
テニス

テニスのボディケア方法
HOW TO BODYCARE

テニスは瞬発力と持久力の両方が必要で、様々な姿勢での捻転運動など体全体を使います。
サーブやラリーで肩や肘や手首に、捻転運動で腰や脇腹に大きなストレスが掛かります。
また前後左右のダッシュ&ストップで下半身にも疲労の蓄積があります。
全身の疲労の蓄積は、筋肉の柔軟性の低下に繋がり、ケガのリスクに繋がるので、練習や試合の前後に、テープやメタックスローションを使い、筋肉をリラックスさせて可動域の向上や疲労回復を心掛けることが重要です。

手首のケア

手首はサーブやストロークなどでボールの衝撃を受けるため負担がかかる。

  1. tennis/tennis_t_hand_01

    チタンテープを3マス用意する

  2. tennis/tennis_t_hand_02

    神経や血管を圧迫しすぎないように手掌側を2cmほど開けて、手首に貼る(テープは引っ張らず置くように貼る)

肘のケア

肘はフォアやバックの際に肘の内側や外側に負担がかかる。

  1. tennis/tennis_t_elbow_01

    肘の内側(フォアハンド時)にパワーテープを1枚貼る

  2. tennis/tennis_t_elbow_02

    肘の外側(バックハンド時)にパワーテープを1枚貼る

  1. tennis/tennis_t_elbow_03

    チタンテープを5マス、3枚用意する

  2. tennis/tennis_t_elbow_04

    肘の内側から手掌側の手首に向かって貼る

  3. tennis/tennis_t_elbow_05

    肘の外側から手の甲側の手首に向かって貼る

  4. tennis/tennis_t_elbow_06

    前腕の近位部(肘に近い部分)に、軽くコンプレッションをかけながら貼る

ふくらはぎのケア

ふくらはぎは激しいラリーや、ストップ&ダッシュによる衝撃の吸収で疲労が起こりやすい。

  1. tennis/tennis_t_calf_01

    チタンテープを10マス用意し、4マス残し真ん中部分をカットする

  2. tennis/tennis_t_calf_02

    1マス分をかかとで踏み、膝裏下まで内側、外側それぞれ引っ張らずに貼る

肩のケア

肩のオーバーユースにより、柔軟性や可動域低下し怪我をしやすい。

  1. tennis/tennis_t_shoulder_01

    チタンテープを5マス用意し、1.5マス残し真ん中部分をカットする

  2. tennis/tennis_t_shoulder_02

    三角筋の全体を包むように貼る

  1. tennis/tennis_t_shoulder_03

    チタンテープを5.5マス用意する

  2. tennis/tennis_t_shoulder_04

    肩の上から腕の外側に向けて貼る

腰のケア

腰はサーブ時の反りや、ストロークでの捻転などで疲労が起こりやすい。

  1. tennis/tennis_t_waist_01

    パワーテープを6枚貼る

  1. tennis/tennis_t_waist_02

    チタンテープを5マス、2枚用意する

  2. tennis/tennis_t_waist_03

    筋肉に沿ってチタンテープを貼る

膝のケア

膝は左右へのストップ&ダッシュ、曲げ伸ばしにより負担がかかる。

  1. tennis/tennis_t_knee_01

    チタンテープを8マス、2枚用意する

  2. tennis/tennis_t_knee_02

    膝の下の内側からAを通るように貼る

  3. tennis/tennis_t_knee_03

    膝裏を回り、膝上外側まで貼る

  4. tennis/tennis_t_knee_04

    膝下の外側からAを通るように貼る

  5. tennis/tennis_t_knee_05

    膝裏を回り、膝上内側まで貼る

手首のケア

手首はサーブやストロークなどでボールの衝撃を受けるため負担がかかる。

  1. tennis/tennis_m_hand_01

    前腕にメタックスローションを塗る

  2. tennis/tennis_m_hand_02

    手首や前腕の可動域が広がるようにストレッチする

肘のケア

肘はフォアやバックの際に肘の内側や外側に負担がかかる。

  1. tennis/tennis_m_elbow_01

    肘に付着する上腕や、前腕の筋肉にメタックスローションを塗る

  2. tennis/tennis_m_elbow_02

    上腕を片手で握り、回旋する

  3. tennis/tennis_m_elbow_03

    前腕を片手で握り、回旋する

  4. tennis/tennis_m_elbow_04

    上腕三頭筋を握り、伸展する

ふくらはぎのケア

ふくらはぎは激しいラリーや、ストップ&ダッシュによる衝撃の吸収で疲労が起こりやすい。

  1. tennis/tennis_m_calf_01

    膝下から足先までメタックスローションを塗る

  2. tennis/tennis_m_calf_02

    ふくらはぎを握りながら、足首の曲げ伸ばしを繰り返す

  3. tennis/tennis_m_calf_04

    足指を回してストレッチする

  4. tennis/tennis_m_calf_05

    中足骨(足指の付け根あたり)を左右から両手でしっかり握り上下に動かす

肩のケア

肩はオーバーユースにより、疲労が起こりやすい。

  1. tennis/tennis_m_shoulder_01

    肩甲骨周囲にメタックスローションを塗る

  2. tennis/tennis_m_shoulder_02

    上下に動かし、ストレッチする

  3. tennis/tennis_m_shoulder_04

    大きく回旋し、ストレッチする

腰のケア

腰はサーブ時の反りや、ストロークでの捻転などで疲労が起こりやすい。

  1. tennis/tennis_m_waist_01

    メタックスローションを腰からお腹に塗る

  2. tennis/tennis_m_waist_02

    へその高さでお腹を左右から圧迫して、身体を前後、左右に倒す

  3. tennis/tennis_m_waist_06

    フラフープを回すように回旋する

膝のケア

膝は左右へのストップ&ダッシュ、曲げ伸ばしにより負担がかかる。

  1. tennis/tennis_m_knee_01

    腿全体や膝下、膝裏にもメタックスローションを塗る

  2. tennis/tennis_m_knee_02

    膝のお皿を動かすようにストレッチする

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中央大学硬式庭球部の取材レポート!

中央大学硬式庭球部の取材レポート!

2017年5月に行われた関東学生テニストーナメント大会では男子ダブルスで大和田秀俊/望月勇希がノーシードから優勝、シングルスでは大和田が準優勝と躍進著しい中央大学硬式庭球部。今年度からファイテン 渡辺裕樹トレーナーがボディケアの施術やコンディショニングの指導を行ない、こうした取り組みが確実に結果に表れていると言っていいだろう。今回は中央大学の練習コートにお邪魔した。