1964年熊本県生まれ。1984?1996年に、プリンセス プリンセスのベーシスト兼リーダーとして活躍。女性バンドとして初めての武道館公演を行う。解散後はソロで活動。現在は東京スクールオブミュージック専門学校の副校長を務める。2012年には、東日本大震災の復興支援として再結成ツアーを実施。
渡辺 敦子さんのストーリーインタビュー
初めてファイテンの商品を使った時は、本当にびっくりしましたね。ずっと悩んでいた腰や関節が、すっと楽になったんです。本当に助けられたのが、「RAKUWAバンド」ですね。冬はどうしても手が冷えるので、いきなり動かすと負担が大きいんです。このRAKUWAバンドをつけていると、手を温めてくれるんですよね。外した途端につらくなったことがあったくらいですよ。
練習でカラダを酷使した日には、ベースの演奏に肝心要の指に「チタンテープ」を貼っていましたね。あとは、毎日「e-water(イー・ウォーター)」を、お風呂の後と朝起きて仕事にいくとき、全身に塗ってボディケアをしたり、「桑葉青汁」を毎朝飲んでいました。桑葉青汁は、味もおいしくて、おかげで毎朝爽快なんですよ。こうやって毎日のケアをしっかりしたからこそ、再結成ライブというもう1つの夢を達成することができたと思っています。

毎日のボディケアを大切にしたからこそ、再結成ライブを成し遂げられた
この復興支援のための再結成の影響は、わたしの中でも大きかったですね。歳を重ねるごとに、守りに入るというか、こじんまりしがちというか、冒険しなくなっていたような気がします。でも、大人も頑張って、夢に向かってしゃかりきにやれば、何でもできるんだっていうのを身をもって体感できたんですよね。だから、何かを頑張っている人も、夢へと挑戦している人も、ギリギリまで、最後の最後まで、あきらめないでほしいんです。わたしも、時には壁にぶちあたって、へこんだりすることもあります。でも、常に最善を尽くしながら、「大丈夫、大丈夫!いけいけ!」って、自分で自分の背中を押していますね。そうやって、どんどん前を向いて進んでいきたいなっていつも思っています。きっと、努力は嘘をつかないですから。

「これからも、前を向いて進んでいきたい。努力は嘘をつかないから」