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藤原芽花選手(車いすバスケットボール)×鶴埜益巳先生(理学療法士)対談 ― 身体の『声』が届かない空白の1年を経て ― グレーゾーンから挑む、夢の舞台への最短距離

パラアスリートの藤原芽花さん。大学時代に所属していたハンドボール部の練習中の転倒をきっかけに腰に激痛が走り、その後歩行困難に。葛藤の日々を乗り越え、次々と色々なパラスポーツに挑戦し続けた彼女。大学スポーツ協会が主催するUNIVAS AWARD 2023-24パラアスリート・オブ・ザ・イヤー最優秀賞の受賞をはじめ、パラアイスホッケーではワールドチームの一員として国際競技大会で銅メダル獲得に貢献。2022年から本格的に車いすバスケットボール競技を始め、現在は2028年のロサンゼルス・パラリンピック出場を目指して車いすバスケの練習に専念する日々を送っています。なぜ彼女はそれほどまでにポジティブに世界を目指せるのか。理学療法士の鶴埜益巳先生と共に、その強い精神力と、彼女を支えるファイテンの技術に迫ります。

