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パラリンピック伴走ランナー 青山由佳 × 理学療法士 鶴埜益巳対談 右手を"センサー"に変える伴走の技術― 20年続くボディケア習慣が、世界への走りを支える―

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JBMA(日本ブラインドマラソン協会)に所属し、2016年のリオデジャネイロ、2021年の東京の両パラリンピックでメダル獲得した道下美里選手のガイドランナーとして、彼女の活動を支え続けている青山由佳さん。市民ランナーとしてサブ3(フルマラソン3時間切り)の実力を持っていた青山さんが、運命に導かれるように「伴走者」という未知の世界へ飛び込んだのは2015年のことでした。普段は神奈川・相模原市職員として勤める彼女。選手と伴走紐(テザー)で繋がり、自らの身体を「センサー」として研ぎ澄ませながら走るその裏側には、伴走者特有の非対称な身体負荷と、仕事と練習を両立させる中でのシビアな体調管理があるようです。今回は、理学療法士の鶴埜益巳先生を迎え、伴走という特殊な競技が身体に与える影響と、青山さんが高校時代から20年愛用し続けているファイテンの技術がいかに彼女のパフォーマンスを支えているのか、その深層に迫ります。

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