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ボウリング × phitenボディケアカンパニーのファイテンがKUWATA CUP出場者をサポート

ボウリング×ファイテン ボディケアカンパニーのファイテンがKUWATA CUP出場者をサポート

ボウリング愛好家としても知られる、ミュージシャンの桑田佳祐さんが、旗振り役となった「KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会」。決勝戦が、2月10日、東京・渋谷ヒカリエ ヒカリエホール・ホールA特設レーンで開催された。そして多くのアスリートをボディケアで支えるファイテンは、会場で施術を行うことで大会をバックアップ。決勝戦に挑む選手たちをケアする現場にお邪魔し、当社のトレーナー知野亨がボウラーへのボディケアについて、解説した。

取材協力/ボウリングマガジン

知野亨トレーナー
知野 亨・ちのとおる

1972年生まれ、新潟県出身。柔道整復師。東海大学体育学科卒業。筑波大学大学院修士課程修了。数々のトップアスリートや、大学駅伝チーム・早稲田大学のトレーナーも務める。トレーナー以外にも、全国でボディケアに関する講習会を開く活動を行っている

動作イメージの再現性を高める施術

ボウリングは、力の発揮よりもコントロールが大切なスポーツなので、"普段通り"であることが重要です。投球フォームが、いつもより弱くても強くてもいけません。筋肉を最大限に緩め、能力以上の力を発揮させるのではなく、あくまでも疲労や痛みによって制限されているところを見つけて、普段の調子に戻すことを考えています。つまり、施術後に「極端に体が軽くなった」と感じることを目指しているわけではないのです。
いつもより力が出過ぎてしまうと、ボールが速くなって、うまく曲がらなくなることがあります。いい速度でカーブを描けるように、疲れをとる程度の施術を行います。能力アップを図ろうとするのではなく、筋緊張が動作を妨害しない程度にほぐすことがポイントです。今回は、一人およそ30分と短時間での施術だったこともあり、ちょうどよかったのではないでしょうか。

疲れやすいところを重点的にケアしよう

人によって個人差はありますが、ボウラーの皆さんに多いのは、前腕と腰(背中)の故障です。特に前腕を故障してしまう選手が多いようです。本来は、腕に依存し過ぎずに投げるのが理想なのでしょうが、1日に何ゲームも投げていると、どうしても負担がかかるものです。
また、小円筋・大円筋という、肩と腕をつないでいる筋肉が固くなると、腕を真後ろに振り上げることができず、腕が外に逃げてしまいます。すると、フォームがイメージと乖離していくので、小円筋と大円筋をほぐすケアも大切です。今回は、肩や前腕、ふくらはぎなどといった疲れやすいところをケアした後に、ファイテンのパワーテープを貼りました。
筋肉の違和感や疲れは、体の弱点を教えてくれるサインです。普段から疲れやすいところや気になるところは、それだけ使っているということ。なるべく疲れが出ないように、普段からトレーニングやケアをすることが、上達への一番の道なのではないでしょうか。特に、ボウリングのようなコントロール競技では、体の不整合がパフォーマンスの低下に直結するので、違和感なく投げられるようになることを目指してほしいと思います。

競技アマチュア部門優勝者がファイテンのボディケアを体感!

斎藤裕太選手
ファイテンと桑田さんの大ファン!競技アマチュア部門(男子)優勝
斎藤裕太選手(23)

両親の影響でボウリングを始め、競技歴は20年ほどです。個人的には、右手と両脚が疲れやすいと感じています。5年前に、初めてファイテンのボディケアをしてもらったとき、直後のゲームで納得できる高い得点を出しました。そこからファイテン商品を愛用していて、ネックレスやブレスレットだけでなく、ローションや靴下、靴の中敷き、さらにはパンツまで使っています(笑)。
サザンオールスターズの大ファンなので、今日は僕のための大会だと思って頑張りました。優勝を目指していたので、勝つことができてよかったです。

堀井春花選手
緊張を乗り越えての優勝!競技アマチュア部門(女子)優勝
堀井春花選手(20)

今日は、周りにたくさんの人がいたので、最初から最後までとても緊張していました。ほかの選手の投球やスコアは見ずに、自分の1投1投を大切にして投げたのですが、力が入って内ミスする場面もあったので、そこが反省点です。ただ、母が桑田さんのファンということで、会わせてあげたい一心で頑張ることができました。
前日は10ゲーム投げたので、かなりの疲労感がありました。ですのでトレーナーさんと相談し、試合前に肩を重点的にほぐしてもらいました。ボディケアの大切さを実感しましたので、またお願いしたいです。

試合やトレーニングで酷使した"腕"をケアしよう!

ボウリングボールの重さは約5~7kg。この重いボールで何ゲームも投げ続ければ腕に大きな負担がかかるのは必死。今回は特に疲労した腕に焦点を当てたケア方法を、知野トレーナーが紹介!

取材・協力:今井双葉選手(2017年ボウリング世界選手権優勝)

今回使用するファイテンのボディケアアイテム

  • パワーテープ
    パワーテープ

    ファイテンのロングヒット商品。ピンポイントで貼って気になるところをケア
    パワーテープ70マーク入 700円+税

  • メタックスローション
    メタックスローション

    マッサージのサポートや気になる部分のケアにシーンを選ばず使えるローション
    メタックスローション120ml 1,200円+税

【前腕】ボールを真っすぐ前へ投げるためには

テープの貼り方

「パワーテープ」を気になるところにピンポイントで貼る

前腕屈筋群
【1】前腕屈筋群

A:前腕の小指側のひじ、少し下に1枚
B:手首(小指側)とAの部分を結んだラインの真んなかに1枚

前腕伸筋群
【2】前腕伸筋群

A:前腕の親指側、1番出っ張っている部分に1枚
B:手首(親指側)とAの部分を結んだラインの真んなかに1枚

セルフマッサージ

「メタックスローション」を塗って、セルフマッサージ

手のひらを上にした状態で、反対側の手で【1】【2】を挟むように持ち、手首を体の内側に回します。
これを10〜20回繰り返します。

ワンポイント

【1】前腕屈筋群【2】前腕伸筋群は、ボールを投げるときに腕が左右へブレないように固定させる需要な筋肉です。

【上腕】腕をしっかり引いて力強く投げるためには

テープの貼り方
上腕二頭筋
【3】上腕二頭筋

力こぶを挟み込むように、
A:内側(小指側)に1枚
B:外側(親指側)に1枚

上腕三頭筋
【4】上腕三頭筋

A:ひじから指4本分上に1枚
B:Aから肩の方向へ、拳1個分あけて上に1枚

セルフマッサージ

【3】の力こぶを軽く握り、ひじを中心に内回しに回転させます。
これを10〜20回繰り返します。
※強く握り過ぎないように注意!

【4】の上腕三頭筋を、ひじを曲げた状態で反対側の手の上にのせます。内側に捻りながら、ひじを伸ばします。
これを10〜20回繰り返します。
※伸ばしたときに手のひらが下になるようにしましょう。
※勢いをつけずにひじは伸ばしましょう。

ワンポイント

【3】上腕二頭筋はボールを投げるときに重要な筋肉、
【4】上腕三頭筋は腕を引くときに重要な筋肉です。

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