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コルジャ仙台 ブラインドサッカークラブ®(日本代表強化指定) 佐々木智昭 × 理学療法士 鶴埜益巳 対談 「見える」僕が、「見えない」彼らから教わったこと。 ― 極限のピッチで磨かれた「言葉のセンサー」が、ファイテンショップを訪れる一人ひとりの未来を支える力になる

宮城県仙台市を拠点とするブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」の守護神であり、ファイテンショップ泉大沢店の店長を務める佐々木智昭さん。かつてフットサルのプロリーグ「Fリーグ」のヴォスクオーレ仙台で活躍した彼が、30歳を目前にした2017年、運命に導かれるように出会ったのが「ブラインドサッカー」という未知の世界でした。GK(ゴールキーパー)だけが唯一、健常者として「見える」状態で参加するこの競技。しかし、ピッチに立った佐々木さんを待っていたのは、これまでの常識が通用しない「音と声」の極限状態でした。フィールドプレーヤーの「目」となり、わずか50センチのパスのズレも許されない過酷な指示(コーチング)を追求する日々。その中で磨かれた「洞察力」と「言語化能力」は、現在、ファイテンの店舗でお客様の身体の悩みと向き合う接客の現場においても生かされています。今回は、理学療法士の鶴埜益巳先生を迎え、ブラインドサッカーが身体と脳に与える影響、そしてファイテンショップという場所が、アスリートやお客様にとっていかに重要な「リカバリーの拠点」であるか、その物語を紐解きます。

