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柔道×ファイテン柔道100kg級ウルフ・アロン選手 インタビュー

柔道×ファイテン

以前からファイテン愛用者であり、2020年東京での大会にて優勝を目指す「ウルフ・アロン選手」がIPサロン東銀座店に来店。IPサロン内にてインタビューを行いました。(2019年9月12日付)

ウルフ・アロン選手

プロフィール

1996年生まれ東京都出身。小学校入学前に講道館の春日柔道クラブで競技人生をスタートさせた。
2014年18歳の時、「全日本ジュニア体重別選手権大会(100kg級)」で優勝。
その後も国内外で様々な大会で活躍し、2019年4月「全日本選手権大会(無差別)」で優勝、2019年8月「世界選手権東京大会(100kg級)」で3位の好成績を収める。全日本柔道連盟の男子A強化選手に選出され、2020年東京での大会を目指している。(2019年12月現在)

2020年東京での大会に向けて、身体の調子はいかがでしょうか?

世界選手権が終わってオフの時間に入っているので、今は一回身体を休めているという感じです。これから年末に向けて試合があるので、そこに向けて仕上げていくという感じです。

柔道を始められたのはいつ頃ですか?

小学校一年生になる少し前、幼稚園の年長の3月ですね。その頃に初めて講道館へ行ったのが最初です。最初は全然練習していなくて、楽しむこともせず、ただただ練習をこなすというだけでした。学校のように、「行かなければいけないもの」という感覚でしたね。

柔道をされてきて、苦労したエピソードはありますか?

国内で試合をする感覚と海外で試合をする感覚が違うというところが一番苦労しましたね。対日本人用の柔道を海外の選手にやっても勝てなかったりするので・・・。
一人ひとりにあわせた柔道ができるようになって、やっと勝てるようになってきたのかなという感じはありましたね。だから一時期勝てなかった時期があって、その時はかなり苦労しましたね。「なんとかなるだろう」と、その時は考えていたのですが。
あとは減量で体重を落とすことが、今はかなりきつくなっています。食事制限をして、運動量を増やしています。ただ、筋肉を落とさないように有酸素運動を多めにするなど練習方法を工夫をしています。

今まで競技をされてきて、ケガをされたことはありますか?

2018年1月に膝の半月板を損傷したことがこれまでで一番大きいケガですね。復帰が6月の団体戦だったので、約半年は試合ができなかったです。その時は練習もせずにリハビリに専念するという感じでした。

ケガの予防でご自身でされていることはありますか?

練習前のストレッチ、練習後のストレッチくらいです。あまりストレッチとかに時間をかけている方ではないと思います。ちょっと少ないのかなとは感じています。ただ、練習後はファイテンのソラーチを頻繁に使って、足のマッサージをするようにしています。僕だけでなく妻もよく使っていますね。僕がいつも家に帰ると「ウィーン」とソラーチの音が鳴っているんですよ(笑)また、自宅に後輩が来た際にもソラーチを薦めています。

愛用いただいているファイテン商品はありますか?

ファイテンの水(アクアミルムG)がお気に入りです。
飲み始めの頃は普通の水との違いがよく分からなかったのですが、飲んでいるうちに飲みやすいことに気づきました。ファイテンの水で毎朝コーヒーを飲んで練習に行っています。これからは、ご飯を炊く時やお味噌汁にも使ってみようと思います。
僕は体感が顕著に現れるタイプなので、ファイテンのパワーテープをよく使わせてもらってて、大変助かっています。あとはRAKUシャツですね。トレーニング中は専ら、ピンクかオレンジか緑のカラーのRAKUシャツです(笑)


アクアミルムGに桑葉青汁を混ぜて飲むウルフ・アロン選手

以前からファイテンの大型機材を利用されたことがあるそうですね。

酸素カプセルは何度か入ったことがありますね。アクアチタン浴カプセルに入った時は、寝たというより「停止」しました(笑)入った後はぐっすりと眠れそうな気がします。しっかりリラックスができて、落ち着きますよね。

今後の目標をお聞かせください。

2020年の東京での大会の代表になることが第一の目標です。そして、代表になって、優勝を狙っています。応援よろしくお願いします!

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