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空手 × phiten

空手×ファイテン

2020年東京での大会にて新種目として採用される注目の空手競技から、姉妹で出場を目指す染谷姉妹に直撃インタビューを行いました。

染谷そめや香予かよ選手・染谷そめや真有美まゆみ選手

プロフィール

香予選手(右):1991年生まれ。茨城県出身。
真有美選手(左):1993年生まれ。茨城県出身。
姉の香予選手は、17年ワールドゲームズポーランド大会に選出され銅メダル獲得。
妹の真有美選手は、18年空手プレミアリーグ東京大会で銅メダル獲得。姉妹共にオリンピック強化選手で、2020年東京での大会を目指している。 (2018年10月現在)

  • 【染谷香予さん(姉)】組手女子61キロ超級
  • 【染谷真有美さん(妹)】組手女子61キロ級

空手はいつからはじめられたんですか?

【香予さん】
私は5歳から始めました。二つ上に兄がいるのですが、兄が近所の空手の道場に通っていまして、兄の影響で始めたのがきっかけです。

【真有美さん】
先に兄と姉が始めていたので、私も5歳から空手を始めました。当時格闘マンガが流行っていたのでその影響もあったと思います。

空手を3兄妹で続けていく中で、苦労したエピソードはありますか?

【真有美さん】
兄と姉がどんどん良い成績を出していて、それが私の誇りであると同時に自分も良い成績を残したいというプレッシャーは常に感じていました。良い成績が残せた時は嬉しいというより、ほっとしました。

【香予さん】
私は三兄妹でやってきているなかで、辛いというよりは、3人でやってきたからこそ、今があると思っています。その中でも空手を続けていて大変だったことは、怪我がつきものな競技なので、そういう面に関しては苦しいことがたくさんありました。

どういった怪我が多かったですか?

【真有美さん】
打撃系の怪我が多いです。特に、自分が攻撃しているときはガードできない状態の時があるので、注意しています。

【香予さん】
以前はそれほど防具なども多くなかったので足の指や手の細かい骨折などがありました。あとは私の場合は階級的に長身の選手が多いので突きが顔に強く入ってしまったりとか、突き自体もパワーが強いので、試合の後はむち打ちの状態になってしまうこともあります。

日頃怪我の予防はされていますか?

【真有美さん】
ウォーミングアップとクールダウンを丁寧にするよう心がけています。組手のときは常にステップを踏んでいますし、蹴り技も多く使うため、足にとても負担がかかります。また、試合と試合のスパンが短く連戦が多いので、肉離れなどの怪我には気をつけています。

【香予さん】
大きな怪我はいつ何が起こるかわからないので、仕方がないと思うのですが、筋肉疲労で起こる肉離れや、体のきつさは、自分でどうにかできるものなので、ストレッチなど自分でできることはしてきました。でもなかなか取り除きれないことがあって、そんな時はファイテンの商品を使っています。

ファイテンの商品を知ったきっかけを教えてください。

【香予さん】
ファイテン商品は妹がプレセントしてくれたことがきっかけで使い始めました。日頃のケアではクリームを使いながらマッサージを行うようになりました。ファイテンの商品は即効性のある商品だと感じ愛用させていただくようになりました。

【真有美さん】
小さいころ、自宅のすぐ近くにファイテンショップがあって、ファイテンのことは知っていました。姉がとても努力している姿や、苦しんでいる姿も見ていたので、少しでも体のケアの役に立つものをプレゼントしたいと思ったんです。その時にファイテンのものを何かプレゼントしたいと思いました。

特に愛用されているアイテムはありますか?

【香予さん】
練習も試合も私たちは絶対ファイテンのスパッツって決めています!
ハーフと長いものを両方持っていて、使い分けて使っています。試合では規定が厳しく道着からスパッツが見えてしまうと脱がなければいけないこともあるので、すぐに対応できるようハーフスパッツとパワーカーフを組み合わせて使います。特に、真有美が、スパッツをすごく気に入っていて、たくさん持っているんです(笑)

【真有美さん】
上段蹴りをする時、上げ始めのスッと持ち上がる感じが、履いた時と履かない時では全然違います。中段突きは相手の懐に深く潜り込むので、下半身の可動域を必要とします。スパッツを着用したとき、動き始めのスムーズさを感じました。ファイテンのスパッツは締め付けが無いのにしっかりフィットするので、着用していると調子が良く、疲れにくいと感じます。

今後の目標をお聞かせください

【香予さん】
2020年東京での大会で金メダルを取ることです。この大きな目標に向かっているからこそ辛いこともたくさんありますがどんな時も諦めず勇気を持って前だけを見て進んでいます。私にとって来年の一年間(2019年)は勝負の年となります。目の前の試合に集中して勝ち続けなければなりません。連戦の中でも万全の状態で試合に臨めるよう自分自身でできるケアには力を入れていきます。サポートしていただいているたくさんの方々に最高の結果で恩返しをするため頑張ります。

【真有美さん】
私の最大目標は2020年東京での大会に姉妹で出場し、金メダルを獲ることです。そのためには、毎月行われる一つ一つの大会で結果を残していくことが重要となります。2020年東京での大会では、今まで取り組んできた全ての力を出し切り、最高のパフォーマンスを発揮したいです。

「姉妹で金」を期待してもよろしいでしょうか?

【香予さん・真有美さん】
それを一番の目標にしています!

【香予さん】
姉妹で2020年東京での大会を目指しているというのは周りの選手の中でもいないので、 それは自分たちの誇りでもあります。今はどちらも当たり前のように試合に出てたんですけど、去年妹が立て続けに怪我をした時に、私が一人で試合に行くことも多くなりました。その時に改めて、一緒に試合に出れるってすごいことなんだなと思ったので、2020年東京での大会には一緒に行って金メダルを取りたいですね!

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