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ファイテンと自費リハビリ最大手「脳梗塞リハビリセンター」運営のワイズによる検証実験報告Phase3 「ファイテン『ナノメタックスコーティング』技術」が "筋緊張緩和"・"疲労回復・集中力向上"に作用する実験結果を報告

ファイテン株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:平田好宏、以下ファイテン)と、医療情報専門サイト「m3.com」等を運営するエムスリーグループのひとつで、自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:早見泰弘、以下ワイズ)の研究提携第3弾として実施していた「機能回復におけるナノメタックスコーティングの有効性の検証実験」を終了しました。

脳卒中の後遺症による片麻痺がある方々10名のリハビリ時に、ナノメタックス布地を用い、筋電図による麻痺側の筋緊張の前後変化、使用実感調査を実施したところ、布地を腕に巻いて使用している時に比べて、使用していないときの筋緊張は約2倍程度でした。また、4名の被験者にナノメタックスコーティングを施した空間と施していない空間とで同一のストレス負荷課題を行い、ホルター心電図によるストレス・疲労からの回復と集中力の検証を行いました。

結果、ナノメタックスコーティングされた空間の方で、精神的ストレスがかかった状態からの回復が得られやすく、また指定時間内での課題への集中力の高さが認識されました。非ナノメタックス空間では課題実施後にストレス数値が上昇するのに対して、ナノメタックス空間では課題後にストレス数値が低下しました。

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