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京都市立岡崎中学校にて出前授業を実施
地域と連携したCSR活動の一環として、京都市立岡崎中学校にてSDGs授業(出前授業)を実施しました。SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」をテーマに、ファイテンの技術を用いたボディケア体験を通じて、心と身体の健康について学ぶ機会を提供しました。
授業では、世界で活躍するトップアスリートが日々のコンディショニングの中でボディケアを重視していること、そしてケアの積み重ねが記録や成果につながることを具体例とともに紹介しました。
生徒はファイテンのパワーテープを使い、首・肩の違和感部位や手首の突っ張りを確認したうえでテープを貼り、可動域や体感の変化を比べるファイテンリカバリー・ボディケア体験を行いました。短時間でも「貼る前後で動きやすさが変わる」「違和感が軽く感じる」といった気づきが生まれ、カラダをととのえることの大切さを実感する機会となりました。
さらに、受験勉強で首・肩の疲れや目の疲労がたまりやすい時期にも、パワーテープをセルフケアに取り入れられることが紹介され、集中して学習に向き合うためのコンディショニングという観点からも理解を深めました。
また、感謝の言葉や姿勢・発声によって気分が変わるといった心の健康にも触れ、心とカラダの両面から"健康を守る"ことを自分ごととして考える時間を提供しました。


京都市立岡崎中学校 中学3年 総合主任 永井麻里先生

総合学習で進めるSDGs探究活動の一環として、教室内だけでは得られない「社会とのつながり」を生徒に体感させたいと考え、企業連携授業を実施しました。
京都市の取材記事でファイテンさんの多様な協働の取り組みを知り、ぜひ子どもたちに紹介したいと思い依頼しました。
今回の授業を通じて、話を聞くだけで終わらせず、得たヒントをもとに自ら発信・調査・インタビューするなど「自分から動く力」を伸ばし、生徒自ら探究を深めてほしいと期待しています。
授業を終えた生徒の声
- SDGsは環境のイメージが強かったけど、健康にも関わることもあると分かったら、環境に対しても健康に対しても身近なことから取り組めるようにしたいです。
- ファイテンさんはテープを貼ったり、あいさつを友達と言い合ったりして、健康の体のケアについて学ぶことができました。
- ファイテンの人がおっしゃられていたように上手くいかないことを恐れず、挑戦していくことが大切だと思えました。これからそのように行動していきたいです。
実施概要
- 実施日時:2026年7月6日(月)
- 実施場所:京都市立岡崎中学校
- 対象:中学3年生
- テーマ:SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」