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仲嶺翼選手(車いすマラソンランナー)× 鶴埜益巳先生(理学療法士)対談
ファイテン商品を愛用する理由と、そのボディケア方法とは

鶴埜益巳先生・仲嶺翼選手

現在、車いすマラソンランナーとして活躍する仲嶺翼選手。
日々のボディケアにファイテンのアイテムを取り入れ、その良さを実感されています。
今回は、障害者スポーツのボディケアにも長く携わっておられる、理学療法士の鶴埜益巳先生との対談が実現。ファイテン商品の魅力とボディケア方法について語っていただきました。

仲嶺選手、レース前日のお忙しいところ、ありがとうございます。本日は宜しくお願いします。
明日の大会は何キロ走られるのですか?

仲嶺:ハーフマラソンなので、21キロほどです。約50分を目標に完走します。レース中はとても風の影響を受けますね。風に抑えられるので大変です。雨もレースに影響するので大変です。

ファイテンとの出会いはいつ頃でしょうか?

仲嶺:マラソンを始めたのが2016年くらいになるのですが、その頃くらいから長い距離を走るようになってくるとカラダの疲れが抜けにくくなってきたという悩みがあったんです。それで、当時のコーチからこういうのもあるよという事で紹介を受けて、ショップも遠かったこともありそれまで使ったことがなかったのですが、使ってみるととても良くて一気に疲れが抜けるような感覚で。

どのあたりに疲労を感じますか?

仲嶺:カラダのポイントとしては上半身全体なんですが、背中とか腹筋とかも張る感じです。もちろん腕もなんですけれど、全部きますね。
最初に使ったのはアクアチタン浴カプセルです。はじめて入ったときの衝撃がすごくて。入ってスイッチオンまでは覚えているのですが、その後の記憶がなくて...。寝てしまいました。出たときにはすごくすっきり明るく、視野が広がった感覚でした。

改めて、本日のアドバイザーでいらっしゃる鶴埜先生のプロフィールを紹介させていただきます。理学療法士の資格を有し、医療や健康増進、福祉、スポーツなど様々な分野でご活躍されている、運動学習やコンディショニングの専門家でいらっしゃいます。
横浜市総合リハビリテーションセンター、足利赤十字病院、高知医療学院、イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーション研究センター、国立がん研究センター中央病院、現職のMEDIROM Rehab Solutionsと、行政、医療、教育、民間企業という様々な立場から機能回復の諸要因について研究を進め、東京有明医療大学の非常勤講師もされています。
コンディショニングに必要なボディケアのアドバイスなどをお願いします。

鶴埜:仲嶺さん、はじめまして、よろしくお願いします。
私がファイテン技術と出会ったのは数年前なのですが、うちの代表から「これなんか良いらしいから、どんな感じか試してみて」とチタンテープを渡され、うちの社員で先ず確認し、その後に脳卒中のお客様の施術へ導入したところ、ちょっと驚くようなことがありまして、これって一体何なんだろうか?と。
仲嶺さんは脊髄損傷なので、足や体幹の下の方は、ご自身で思うように動かせなかったり、もしくは感覚が分かりにくかったりといった状況になっていると思います。また知らない間に勝手に力が入ってしまうことがあり、その状態からどうやったら力が抜けるかが、少し分かりにくい状態ではと思います。こういったことは脳卒中のような脳の病気の方たちも同じ様におこるのですが、その方たちにファイテンの技術を使うと、自然に力が抜けるという現象を、直接観察したり、筋電図や脳波で測定したり、様々なデータから確認しています。
おそらく、飛行機の移動中にファイテンをご活用されると、お身体が固くなりにくいということは、うちのデータと同じことが起こっているのだろうと思いました。
ちなみに仲嶺さんは、現在下半身の感覚はほぼないですか?

仲嶺:もうないです。全くないです。

鶴埜:そうですか。では、ご自身でストレッチを中心としたボディケアをされていると思いますが、普段どのようにされていて、ファイテン商品を使うことで、その効率が上がるということがありますか?

仲嶺:そうですね。ストレッチの時にはむくみがひどいとかありますけど、ずっとこの形でしか座っていないので、夜になってくると関節が伸びにくい感じが出たりします。そういう時にストレッチして、それからファイテンのメタックスローションを塗って、しばらく経ってからもう一回ストレッチすると、足が全然伸びなかったものが、スーっと少し伸びてきたりしますし、前屈するにしても、グッと押さえ込まないといけなかったのが、そこまで押さえ込まなくても伸びるので、上半身も合わせてちゃんとしたストレッチができていると感じます。

鶴埜:素晴らしいです。ご自身で全部されているのですか?

仲嶺:これはひとりでやりますね。
長時間座っていると、腰の張り方が違うなと思います。テープを貼って寝た後とかは柔らかみが出てくる感じがします。

鶴埜:なるほど。柔らかみが出てくる感じですね。この感覚って、(脊髄の損傷のない)上半身と(脊髄の損傷のある)下半身では感じ方に違いがあると思います。上半身では、何となく楽だなって思うような感じ、下半身ではストレッチする時に何らかの大きな違いを感じておられるのではと思います。我々のデータからはそのような結果が出ているため、そのように思いました。

ファイテンの技術の観点から言うと、ローションやクリームはきめ細やかに使っていただくのがよいと思います。特に、ストレッチの直前や直後にしっかりと塗っていただいたらと思います。
健光浴はリラックスして過ごしたい場面や、日常で身体の固くなりやすいところに浴びていただくと、変化が生じると思います。
あと、ナノメタックスコーティングは、ウエアや車椅子の座面に使っていただくと、ちょっと違うと思います。どうしてかというと、車いすに乗っている時、お尻や腰のところが固くなってしまうとおっしゃっておられましたよね。(車いすで使用する)クッションにナノメタックスコーティングをしていただくと、おそらくお尻が固くなりにくくなって、そのために土台が安定し、おかげで(車いすを)漕ぎやすくなると思います。一度試していただいても良いと思います。
具体的にレースの前後で何かお困まりのことや、調整時などで、もっとこういう風にできたらいいなということはありますか?

仲嶺:そうですね、レース前に関しては、やっぱり気候の差が現地とトレーニングしている環境で変わってくるので、どうしても寒いところに行くと固まりがち。どれだけローションを塗って対策しているつもりでも、やっぱり普段緩んでいる状態のトレーニングに慣れてしまっているので、寒いところに行くとやっぱり若干カラダが固くなってしまうんですよね。そこにちょっとまだ対応ができていない。うまくファイテングッズを使いながら調整できそうだけどなって思いながら、まだそこができてないところですね。

鶴埜:逆に暖かいところに行ったらどうですか?

仲嶺:暖かいところは動きやすいです。

鶴埜:温度の変化は結構きちっとお分かりになっているということですね。涼しいところに行くと固くなる。暖かいところに行くと固くならないとの理解は、その理解を基にご自身でちゃんと管理できているということですね。

仲嶺:ある程度は。感覚的にわかるっていうところですかね。

鶴埜:例えば、飛行機の中って少し涼しくて、あと狭さの影響で動きがとりにくく。海外の遠いところへ行くと十何時間もそのような状態が続いてしまう。そのような移動中に(ファイテンの技術を)使って冷えないようにする。軽いものを1 枚羽織る、もしくは履くみたいなのがあるとちょっと便利だったりとかすると思います。例えば、ブランケットみたいな感じですね。

仲嶺選手愛用の健光浴シャワー

仲嶺:ファイテンの健光浴マルチケットを使ったり、健光浴シャワーを使ったりすると結構温かくなるんですよね。肩や膝に乗っけていたりすると。なので、機内はだいぶ変わりました。今、本当に必需品なんですけど。飛行機の中の気温変化には意外と対応できるようになりました。

鶴埜:とてもいいことですね。
(自分の身体が)固まっている感じって自覚しにくいのが一般的です。しかし、健光浴シャワーや健光浴マルチケットを使っていただくと、柔らかみが出て、さらにその自覚ができるので、その身体の部分が固くなっていたということが分かります。
そのため、こういうトレーニングをしたら、ここに力が入りやすいとか、疲れやすいみたいなことを理解できます。その理解から管理の方法を工夫する、もしくはトレーニングの仕方を変えてみるといったことができると考えています。
特に、スポーツをされている方って、それぞれ動き方に癖があり、その癖によって負担がかかりやすい部分があり、最悪の場合には骨折したり、靭帯切ったりとか...。またコンディションの波も癖でかなり左右され、良くない時無理しがちなので負担が強くかかることもあり、ファイテン技術を活用することでそういったことの理解がしやすくなるんだろうと考えています。

仲嶺:なるほど、スポーツ選手はそういう使い方もできる可能性があるんですね。

鶴埜:そうなんです。
また柔らかさの感じ方やストレッチの時の感じ方って、特に(ファイテン技術を使用して)大きな差がある時は、おそらくめちゃくちゃ疲れている時だと思います。うちの(脳卒中の)お客様のデータで、そのような内容があります。またとても不思議なのですが、(ファイテン技術を)麻痺したお身体では温かく感じ、そうでないところは何も感じないというのがあります。さらに麻痺したお身体の中でも、特に強く固まっているところの方が温かみを感じやすいというのもあります。
そのため、さらにそのような差の自覚を記録することで、その日のトレーニングの内容や、実際の競技でどういう疲れが溜まりやすいかのデータを溜めることができ、自己管理の精度を上げることができると考えています。

仲嶺:面白いですね。温かくなるところが疲れているところっていう認識はなかったですから。

鶴埜:ファイテンのホームページにある、うちの研究データを見ていただくと、筋肉がほぐれやすくなるという現象は間違いないと思います。トレーニングで疲労した筋肉は固まりやすくなります。その理由の1つに防御性収縮といって、自分の筋肉を固めて守るという作用が挙げられます。先ほどお話したように、筋肉が固まっているという状態は自覚がしにくいものです。そのため、トレーニングの負荷を自分自身の何らかの自覚的な強度だけで調整しようとすると、コンディションに波が出てしまい、悪い時に少し頑張って痛めてしまうということが考えられています。そのようなことを予防するのに、自分の疲労の状態をモニターでき、また癖で固くなりやすい筋肉が分かると、自分自身に合ったしっかりとしたケアができるようになると考えています。

スポーツ選手は身体が資本なので、しっかり自己管理を継続することで、選手生命が伸び、沢山ご活躍され、ノウハウを貯めていただくことで、良いプレイやタイムがでる。それをオーディエンスの1人として見られるのはとても嬉しいことです。そのようなサポートの全般をファイテン社がやられていて、個別にさせていただくのが僕ら専門家と考えています。そのため、皆さんと商品の使い方を含めて、一緒にディスカッションしていけるといいなと思っています。

実は私、以前車いすバスケに関わっていて、選手の皆さんに健康管理を促せるようなお手伝いを色々したいと思っていました。例えば、筋トレの方法とかは専門家なのでできるんですが、ボディケアってものすごくプライベートなことで、また内容や方法に個人差がとてもあるため、今だったらほぐし方やケアの方法など、ファイテンの技術を使ってやれることが様々分かってきたので、良い方法はどんどん皆さんと共有していきたいと考えています。

仲嶺:一つ相談がありまして。脊髄損傷あるあるだと思うのですが、足がビリビリするのが年々酷くなってきてるんですよ。特に走っている時に。今まで出なかったんですけど、この2、3年走っている最中に出てくるようになりまして、どうにかしたいなって思っています。

鶴埜:それは端的に申し上げますと腰です。

仲嶺:やっぱり腰なんですか!そうなんですね。もういろいろ試して、どこをどうすれば改善できるのかを試していく中で、最終的に今ちょっと骨盤の位置とかで調整できそうかなみたいな感覚なんです。

鶴埜:できると思います。
そのためには、腰の安定の度合いと手のコントロールの度合い、それら2つの視点から関係性を検討する必要があります。それは、そこをどう筋トレしてくださいというような内容とは異なります、また先程申し上げたようにどこが疲れやすいのか、その理由はなぜかという観点で検討し、今までとは異なる身体の動かし方へと変えていく必要があります。仲嶺選手のこぎ方を拝見するに、全体的に1度見直してみるとまださらに伸びるのではと個人的に思っています。

仲嶺:今年の3月を終えて4月、5月くらいからかな。このポジション、漕ぎ方を変えようと思って今ガラッと変えている最中なんです。
また、レーサーを乗り換えることもあって、そこにまた合わせた漕ぎ方に少し修正しなければいけないので、今のままではないんですけど、そういった形でやっていく中で、このビリビリを抑えつつ、うまく走れる漕ぎ方が見つかればいいなと思って、どこにどうポイントを置いてやればビリビリが来ないのかがわかればいいなと思っています。

鶴埜:ひとつ大きなポイントは首です。腰に繋がっているところってどこですか?という話なのですが、頭の乗っかり方で動きが全然変わってきます。次の動作につなげるような動きができれば、負担も減っていくと思います。

仲嶺:なるほど、分かりました。動きについてまた相談させてもらいます!

鶴埜:またフォームを改造するとき、お手伝いもさせていただけます。
たとえば、野球の投手がピッチングフォームを変えるときも同じです。年齢を重ねると得意とする身体の動きに偏っていくため、徐々に負担が局所にかかるようになっていきます。そうすると痛める可能性が出てくるため、若い頃とは異なる、特に土台と全身の連動性を考慮した投げ方に変えていく必要性があると私は思っています。車いすをこぐ場合も同様で、ベースとなるお尻とその上の脊柱をどう運動制御するかによって、上肢の自由度が全然変わってくるので、そこがすごく大事なポイントとなります。仲嶺選手はこぎ方に独特のリズムがあるので、そこは変えないようにしながら、効率的な身体の動かし方へと進化していく必要があると思います。

仲嶺:確かにリズムはいつも意識していますね。

プレイスタイルが年齢とともに変わったり、体幹の悩みや軽やかな動きなど、色々な体の動かし方のヒントが会話の中にあったと思いますが、そこをファイテンの商品が手助けをするとしたら、どんな使い方がいいですか?

鶴埜:二つの見方があると思っています。一つは全身的なケアの方法です。先程お話のあった健光浴マルチケットを使って、今日のコンディションとその状態でのこぎ方で、どこがどの程度疲れたかをきちんとデータとして蓄積していただきたいです。そして、様々なこぎ方をして、疲れの出やすいところを把握して、コンディションとこぎ方、疲労との関係からケアのバリエーションを作っていくというのがその流れになります。

もう一つは局所的なケアの方法です。すごく疲れている、もしくはファイテン技術を使うとすごく温かく感じる、そのような特に疲れている時に、テープ、もしくはクリームやローション、健光浴Ⓡなどどれを使うと反応が良いか、またご主人の手を借りるなどもできると思います。入念にケアをしつつ、使ったものでどういう変化が出て、さらに次の日どれぐらいその疲労が残ったかということを記録していただけると良いと思います。またこぎ方との関係からも理解していくことが必要だと思います。
ナノメタックスコーティングもおすすめで、例えばナイトウエアにコーティングしてただいて、寝やすさを確認する。着用して寝ることで、どこがどのように回復するのかが分かると、大会までにより正確な調整ができるようになると思います。大会当日にいつものコンディションでプレイできるというのは、とても安心感につながると思います。またデータにして整理することで、コンディショニングを意識してできるようになり、自信にもつながるし、ご主人もどこをどうケアしてあげたらいいのかというのが明確になるはずなので、お互いが阿吽の呼吸でできるようになっていくと思います。

国内、海外遠征ではケア商品など最低限これは必要というものはありますか?

仲嶺:ありますね。遠征セットとか。最低限これとこれとこれは絶対!みたいなのは、メタックスローションとメタックスクリームウエット、テープですね。あとは健光浴Ⓡですよね。光ケア。もう一つの鞄に全部入れています。

遠征に行くときは、海外も含めてどれくらいの期間ですか。

仲嶺:短いですよ。だいたい木曜から金曜出発の翌月曜帰りなので、4日間とか5日間とかですかね、海外もそれぐらいです。

結構、短期間ですね。

メタックスクリームウエット・メタックスローション

仲嶺:そうなんです、短いです。弾丸スケジュールです。なので、どんなに気張って頑張ろうと思っても、もう帰りの飛行機乗った瞬間には疲労していますし、もう全身痛いですよね。
なので、機内時間をケアの時間に充てたいです。
もうそんな時は心置きなくメタックスローションと相乗効果を期待してメタックスクリームウエットの力を借りて全身に塗って、少しでも機内で休めるように心掛けています。

最後になりますが、ファイテン商品こうしてほしいなとか、こんなものがあったらいいななどリクエストあればお願いします。

健光浴マルチケット

仲嶺:健光浴マルチケットですが、モバイルバッテリーを繋いで使うんですけれど、やっぱり長く持たなかったりするので、充電式があるといいなって。サイズが小さくなっても全然いいので、あると嬉しいです!
コンディショニングを整えることが一番大切なので、先程話した足のしびれにいろいろ試しながら、腰の動きとかも試していきたいなと思うのですが、運動する中で使うならばどれがおすすめですか?

鶴埜:ウエアですかね。

仲嶺:ああ、ナノメタックスコーティングですね。

鶴埜:そうですね。一番体幹を常にサポートしてくれるのはウエアだと僕は思っています。
ぜひ、ナノメタックスコーティングしてもらってくださいね。

本日は本当にお二人とも貴重なお時間ありがとうございます。仲嶺選手に至っては明日、大会直前に本当にありがとうございました。引き続き、ファイテンに対してのリクエストもぜひお願いします。 今後も我々、仲嶺選手を応援しております。ご活躍期待しております。

仲嶺翼

1990年沖縄県出身。
学生時代はバスケ部に所属していたが、トレーニング中の事故をきっかけに車いすとなった。2013年に車いす陸上に出会い2016年にマラソンデビュー。2019年の大分国際車いすマラソンでT54クラスの日本記録を樹立した。
東京パラリンピックは7位入賞。パリパラリンピックにも出場。

鶴埜益巳

1973年大阪府出身。理学療法士。
横浜市総合リハビリテーションセンター、足利赤十字病院、高知医療学院、国立がん研究センター中央病院などを経て、株式会社 MEDIROM Rehab Solutions 「脳梗塞リハビリセンター」、東京有明医療大学に所属する。運動学習の専門家として、現在の民間企業のフットワークを生かし、医療・健康・デジタル・機器・建築など様々な分野を横断してユニバーサルな社会や文化を構築する活動を行う。
障害者スポーツのボディケアにも長く携わっている。

仲嶺選手が愛用するファイテン商品

メタックスローション b
メタックスクリーム ウエット b
健光浴シャワー※レンタル商品
健光浴マルチケット※レンタル商品
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