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陸上競技×ファイテンファイテンが大学駅伝ランナーに愛される理由

ファイテンが大学駅伝に愛される理由

今季の駅伝で大活躍の駒大をはじめ、多くの強豪チームの選手が愛用しているのがファイテンの製品だ。テレビ中継では、選手の体のあちこちに貼られている丸いテープを見たことがある人も多いだろう。なぜ、これほど多くのランナーに愛されるのか?プロモーションの最前線で活躍するファイテンの澤野宏大さんへのインタビューから探る。

取材協力/陸上競技マガジン

澤野宏大(さわのこうだい)

澤野宏大(さわのこうだい)

ファイテン株式会社 スポーツプロモーション
コンディショニングアドバイザー(大学駅伝担当)
1984年生、千葉県印西市出身。自身も陸上競技の経験があり、成田高(千葉)では棒高跳びの選手として活躍した。

-合宿地や試合会場など、日本全国あらゆる場所で澤野さんをお見かけします。澤野さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか?

澤野

私の仕事は、ファイテン商品のプロモーションで、主に高校と大学を担当しています。ファイテンの商品って、以前から知っているけれど、実はどんなものか分からないという意見も多いので、実際に使ってもらったり、テープの貼り方など商品の使い方を教えたりしています。

-大学駅伝のチームは何校ぐらい担当されていますか?

澤野

数えてみたら11校ありました。今季は、新型コロナ禍でなかなか伺えないチームもあったのですが、例年だと夏はほとんど合宿地にいます。3泊4日でチームに帯同することもあります。
私が乗っている車には酸索カプセルが搭載されており、練習の合間に、疲労回復に役立ててもらっています。その間、他の選手には、足の中足骨周辺をマッサージするソラーチを体験してもらったり、パワーテープを貼らせてもらったりしています。選手がソラーチを使っているのを見たり、積極的にテープの貼り方を聞きに来てくれたりすると、セルフケアの大切さを分かってくれているんだなとうれしくなります。

-今季は、新型コロナ禍での苦労もあったのではないでしょうか?

澤野

そうですね。車も、カプセルも、抗ウイルスコーティングをしました。また、カプセルが稼働している時には車の窓を全部開けたり、終わるたびに1回1回除菌したりと、感染症対策は徹底していました。

-やはりケアヘの意識が高い選手は、結果も出ていますか?

澤野

そうとは言い切れない部分もあるのですが、一つ言えることは、強い選手はケガをあまりしないということです。一方で、ケガが多い選手は、練習の継続がなかなかできないので、なかなか結果が伴いません。したがって、ケアヘの意識が高くなれば、徐々に結果も伴うようになると思います。そこで、選手が強くなるために、私たちができることといえば、選手がケガをしないように、サポートすることだと思っています。

-つまり、選手が試合でパフォーマンスを十分に発揮できるように、お手伝いをするということですね。

澤野

そういうことです。そもそも、ファイテンが大学駅伝の選手のサポートをし始めたのも、選手たちが潜在能力を100%発揮して、活躍できるように、そのサポートをできれば、という思いからでした。陸上競技だけではなく、プロ野球やバドミントンなど他競技の選手もサポートしていますが、陸上選手は特に、自分の体の違和感に敏感で、意識が高いように思います。だから、ファイテンのボディケア商品が、陸上選手に受け人れられているのではないかと思います。

選手たちが「これで完璧ですね」と言うくらい、
パワーテープをきっちり貼ることができるようになってきた。
そんな彼らがレースで予想以上の活躍をしてくれると、
「感極まるものがありますね」と澤野さん。

-実際に、駅伝中継を見ていると、特にパワーテープを貼っている選手が目立ちました。

澤野

パワーテープは、手軽に使えるボディケア用品です。ファイテン独自の技術を用いて水溶化したアクアチタンが含有されており、体をリラックスさせる働きが期待できます。気になる箇所に貼ってもらっているのですが、最近は〈呼吸を楽に〉〈腕振りを楽に〉〈脚全体のケア〉〈差し込み(レース中の脇腹の痛み)予防〉という4つのポイントから、貼り方を教えています。教えた通りに自分で貼って、万全な状態で臨んでいた選手が多かったのかなと思います。

アクアチタン技術はファイテンの水溶化メタル技術により、
チタンをナノレベルで水中に分解したもの。
アクアチタンを用いた製品を身に着けることで、カラダをリラックス状態へサポートする。

-いろんな大学に関わっていて、レース本番の心境も複雑なのではないでしょうか?

澤野

はい。全員、応援したくなるんですよね。今季は、現地で一人一人に声をかけることができませんでしたが、テレビ画面越しに「みんな、頑張れ!」と声援を送っていました。

-今季は、試合自体が少ないなか、多摩川5大学対校長距離競技会、トラックゲームズin TOKOROZAWAといった対校戦をファイテンはサポート。澤野さんが給水を担当されている姿もお見かけしました。

澤野

私が選手の立場だったら、大会がなかなかない状況で目標を見失い、練習をする気にもならなかったと思うんです。でも、選手の皆さんは、そういう状況でも練習をしっかりこなして、秋冬に駅伝が開催されることを信じて準備をしていました。少しずつ競技会が開催されるようになって、選手たちの姿からは、例年以上に"走りたい"という強い思いを感じました。

-今後は、アスリートとどのように関わっていきたいですか?

澤野

私自身、まだまだ長距離について知らないことも多いので、もっと勉強したいと思っています。今は商品説明や悩み相談ぐらいしかできませんが、選手の意見に耳を傾けていきたいです。やれることは、まだまだたくさんあると思いますから。

BODYCARE GOODS澤野さんが解説!大学生ランナーに人気のファイテンのケア用品

  • パワーテープX30

    "張っているな"とか"ちょっと重たいな"とか気になっている箇所に貼っていただくことで、セルフケアすることができます。どれだけ良い練習を積んでも、本番で力を発揮できなければ意味がないので、自分自身の力を100%発揮するために活用していただきたいです。

  • メタックスローション

    ファイテン独自のメタックスという素材が入っています。筋肉をリラックスさせる働きが期待できるので、風呂上がりや練習の前後などにマッサージをする際に、活用していただけたらと思います。セルフケアを習慣付けることで自分の脚の状態を把握することができるようになれば、自分で"ケガしそうだから、練習を落とそう"などと判断できるようになります。また、乾燥肌や肌が弱い人には、保湿ローションとしてもオススメです。

  • スポーツベルト

    疲れてくるとどうしても重心が落ちてきますが、スポーツベルトを重心部分に巻くことで、体幹を意識でき、いわゆる腰高のフォームを保って走ることができます。また、生地全体にファイテン独自のアクアチタンを含浸しているので、腰部分のリラックスをサポートしてくれます。一時期はウエアの上に巻く選手が多かったのですが、最近は直に巻くのがトレンド。試合やポイント練習で活用する選手が多いようです。

  • 足王(ソッキング)

    テーピング効果で、足首と足底のアーチ部分をサポート。足首のブレを抑制し、土踏まずのアーチを維持することで、足裏からの衝撃を吸収・分散してくれます。足底腱膜炎のケアに良いというお声もいただいている商品です。実際に、多くの大学の選手に使っていただいています。爪先は、選手の好みで選べるように、5本指タイプと丸つま先タイプがあります。

  • ソラーチ Blue

    ファテインが提案する中足骨マッサージを再現したフットマッサージ器です。ファイテン独自の技術と設計がほどこされており、足の中足骨につながるインナーマッスルに働きかけ足裏のアーチにアプローチします。3つの自動コースがあり、アーチが落ちている時などは、2~3回施術すると、だいぶ楽になるはず。多くの強豪校に導入していただいています

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